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FTXのQuantZoneで曜日別の条件を設定する方法

FTXのQuantZoneに曜日を指定する機能がつきました。

これを利用してMoveを毎日ショートする作業を自動化したので、使い方を紹介します。

設定方法

QuantZondeでday_of_week()を使うと現在の曜日の値が返ってきます。

day_of_week()
//0が月曜日、6が日曜日

今日が月曜日なら0、水曜日なら2といった具合です。

曜日別のトリガーを設定

曜日別に設定をする場合には以下のようにトリガーを設定します。

day_of_week()==0
//月曜日になったら実行する

今日は水曜日なので上記の画像ではfalse(偽)が返ってきますね。なのでこの月曜日の取引というルールは実行されません。

注意
QuantZondeの時刻はUTC:00で動いてます。
なので「月曜日になったら」という条件は日本の月曜朝9時にトリガーされます。

曜日別、時間別、分別

またandで条件をつないでいけば、指定した曜日、時間、分をトリガーにすることもできます。

day_of_week() == 2 and hour == 0 and minute == 2
//水曜日の日本時間9時2分になったら

設定例

実際に設定した例です。以下のように設定すると、指定の曜日と時間にMOVEをショートすることができます。

もちろんMOVEでなくてもビットコインやアルトコインでも可能です!

トリガーを満たして指値を入れるというやり方でもいいですね。

最後に、トリガーは15秒ごとに叩かれることを忘れなく。

繰り返し処理したくない場合はルールを停止するようにしておきましょう。

 

以上、QuantZoneで曜日別の条件を指定できる「day_of_week()」の紹介でした。

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